2021年のイベントは終了しました。
公開可能なセッション資料は以下のリンクから取得可能です:
https://ibm-developer.connpass.com/event/210529/presentation/
(別サイトibm-developer.connpass.comが開きます)
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WiDS Tokyo @ IBMは、データサイエンスの分野で優れた活動を行っている優秀な女性をフィーチャーした、スタンフォード大学による年次カンファレンス「WiDS Worldwide conference 」の一環として、日本IBMによって開催される独立したイベントです。データサイエンスの分野で活躍する優れた女性をフィーチャーしたこのイベントは世界中でおよそ150以上の場所で開催されます。この全ての「WiDS Worldwide conference 」には性別を問わず誰もが参加できます。
日本IBMでは2020年6月に初めてWiDS Tokyo @ IBMをオンラインで開催し、約300人の参加者にデーターサイエンスについての様々なセッションを楽しんでいただきました。
[2020年のWiDS Tokyo @ IBM イベントサイト]
2021年もIBM内外からデータサイエンス・量子コンピュータに関わるよりすぐりの女性がスピーカーを集めて、丸1日のオンラインイベントを開催します。データサイエンス・量子コンピューティングに関わる女性技術者からいろいろな分野の話を聞き、技術者同士のネットワーキングを深めましょう。
ハッシュタグ: #WiDS2021 #WiDSTokyoIBM
主催: 日本IBM テクノロジー事業部 Technical Sales & Customer Success
(All sessions are only in Japanese. すべてのセッションは日本語で行われます。)
KEYNOTE
データサイエンスとWiDS~未来の芽を育てる~
急激な社会情勢の変化により、私たちはニューノーマルを自分の内側に作ることを余儀なくされました。私たちがCOVID-19関連のデータを目にしない日はありません。一方で、AI, DX, 5Gなど、データサイエンス関連技術を用いることで社会構造は確実に変化をしています。
例えば、データサイエンスが基盤となる社会、いわゆるSociety5.0が実装された社会ではAI を駆動するアルゴリズムが社会基盤として整備されることでしょう。しかし、このアルゴリズム創生のプロセスにて、作成者の先入観、誤解、偏見が紛れ込むことは否定できません。データサイエンスはこのような問題に対する解を見出すことができるのか、という問いがデータサイエンスに携わる私たちには必要です。統計や情報科学、あるいは情報倫理といった事柄を単純にデータサイエンスへと拡張するだけでは抑えられない問題が、そこには存在しています。
Women in Data Science(WiDS)を通じた活動を通じて、私たちは未来を安寧で豊かな社会とするためにデータサイエンスができることはなにかと日々検討しています。
データサイエンスで日本の未来の芽を育てるために必要なこと、データサイエンス人材のこれからについてお話しいたします。
各分野で活躍するデータサインエンティストの経験談やキャリア、今後のデータサイエンスにも影響するテクノロジー量子コンピュータについて のセッションが盛りだくさんです。
性別に関わらず、みなさまのご参加をお待ちしています!
尚、主催者を含む全ての参加者はWiDS Tokyo @ IBM 行動規範に従う必要があります。
